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29thトリプルクラウン・ラスベガス・ダーツトーナメント JDOが毎年派遣を行うラスベガスオープンに参加をしてきました。 |
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| 。、☆・:*:・ エピソード1 ・:*:・☆、。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
出発日の成田到着での出来事。 いきなり緊急入院してしまった人や、交通安全規制の取り締まりに検挙された人等、様々なハプニングで出国ロビーの関係者(つまり私達)は ”てんやわんや”の大騒ぎ。
おまけに搭乗時間があまり無いのにもかかわらず通関手続きの 遅い事っ! 私達の他にも飛行機に間に合わない中国系やアメリカ系、さらには ヨーロッパの人、人、人…。 列に割り込み、喧嘩するわでエキサイティングな空間となって しまった。 各航空会社の係りの人も通関出口でイライラの状態。 登場案内のアナウンスの飛び交う事。 他の遅れの関係で我々もなんとか間に合う事に成功 。みんな色々な意味で大変なのです。緊急入院を余儀なくされた1人を残して全員無事に飛行機に乗り込む事ができました。 空路”サンフランシスコ”へ! 出発の際、成田に到着後緊急入院して残してしまった人は、残念な事になってしまいましたが、尿管結石と解り一日遅れでベガスで合流できました。本人も予想だにできなかった不運。たぶん日頃多忙の為、開放感から一気に襲った病なのかもしれません。 でも、元気いっぱいとは言えませんが、残りの日程をゆっくり 楽しんでいただけたと思います。 |
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| 。、☆・:*:・ エピソード2 ・:*:・☆、。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 試合後の自由時間カジノでお金を盗まれた落した人…。 これは、聞いた私達もショックでしたが、無くした本人は もっとショックでしょう。 数人で手分けして探したら、トイレのゴミ箱からドルだけ抜いた お財布だけ出てきました。 海外では長財布は後ろのポッケよりはみ出し危険だと、改めて実感 させられました。 私の場合、ドル紙幣の小ささ、インクの匂いなどでマネークリップを使用しているのでその心配はないのですが…。 何かと気の緩む海外旅行。 貴重品など本当に気をつけましょうね。 |
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| 。、☆・:*:・ エピソード3 ・:*:・☆、。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
| いとも簡単に怪我人が…。 買い物&観光の移動中、チャーターバスの車内で転倒し顔面を強打した「ドンちゃん」大野マスターズ大会委員長。 最終日ともあって開放感からか残りわずかな時間を楽しむ参加メンバーの写真を取る為、席を立ったのが間違いだった。 この国のドライバーは平気で急ブレーキを踏む。 急加速なんぞも当たり前。 カメラを構えたまま前転状態で乗降口のステップにもんどりうって、左顔面と首を強打! 到着後、ドライバーはその状況をみてもお金だけを 受け取りさっさと次の現場へ(不注意なのはこちら側なのだが…)。 帰国の朝、鼻をかむ勢いで目のまわりの血管が破裂!最悪の状態に。 帰国後、病院へ搬送しましたが大事にはいたらないと言うことでホッと しました。 てな訳で…。 エピソード3まで、まさにデンジャラスな5日間でした。(^^;)v
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| 。、☆・:*:・ そして大会 ・:*:・☆、。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
| さてさて、ハプニングはこれくらいにして、今回の大会の模様をご紹介させていただき、ご報告とさせていただきます。 なぜか?今年は例年になく強者揃い。ジョンパートを含め、PDCにチャレンジしている世界的プロ5人。メダリストからポールリム。もちろん、いますとも、今年もステーシー/ステーブブラウン等ナショナルメンバーがゾロゾロと。今年も日本代表が「勝ち上がるのは大変だな?」と感じる面々の参加のいる大会です。
試合日程は3日間。初日、ブラインドドローダブルスで先陣を切ったのは、兵庫県から参加の「あつこママ&迫田さん」(HDO)。初参加で、トップ32に残る成績で初の賞金を獲得。 これをかわきりに谷田孝夫(HDO)さんの3位入賞! 坂本JDO事務局長の準優勝! 翌日のシングルスクリケット、501ダブルスで平賀さん(東京)、 竹山さん(AKDO)、小野田さんや池田君(SADO)のベスト32&16等入賞の数々! 女子選手の山口さん(東京)吉田さんも(AKDO)、終始活躍。 終わってみれば、全戦〜善戦の結果に。 充分に本来の目的を達成できた今回の派遣だったと思います(大いに拍手を贈ります)。この次は、さらに上の好成績が生まれるのでは?と期待できる程の成績を 残してたと思います。 一つ一つの試合の内容を話せば長くはなりますが、全体的に点の取り合い、 打ち合いは海外の選手に引けを取らない内容でした。 しいて言えば…。 大事な1投でのミスに付け込まれる事。 自分自身のミスの切り替えが遅い事。 世界のレベルにわずか3レッグ勝負という短いゲーム展開を 自分のものに出来た時、最高の栄冠が手にできる。 そんな日が、けしてそう遠くない時期にと感じる内容でした。 ワールドカップ(アマ最高峰の大会)、PDC(プロ最高峰の試合)、このどちらも参加する精鋭の集うラスベガスオープン。 全米クリケットチャンピオンシップを征する者も参加する大会は、例えるなら難攻不落の大牙城…。参加する事に意義があるのではなく、参加する事で最高栄冠を手にする事が 目的で代表選手は戦って欲しい。 オープン参加者と違うのは、「日本代表」という名誉と自覚で勝利する… いや、できる技の持ち主なのだから。 来年は30周年。きっと、この記念すべき大会を征する為に全米はもちろん、有名なプレイャーの参加があるでしょう。 「がんばれニッポン!」 「がんばれJDO代表っ!」 |
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| 。、☆・:*:・ Photograph ・:*:・☆、。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
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